ギター教室:::トット・ギターの学び処 東京校 |高円寺|新高円寺|中野|荻窪|杉並区|

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(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

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月 - 土: 15時 - 21時
日:休校日

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・エレキギター
・スタジオ代(1500 - 2500円)

※ギターをお持ちでない場合、会場のレンタルギター(105 - 315円程度)をご利用いただく形になります。

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標準ピック(必須アイテム第3弾〜ピックを使うなら編〜)

今回はピックです。弦をはじいて演奏するための小道具です。

ピックを使うか否か、どんなピックを使いかは好みです。、、、って終わっちゃった(笑)

一言で言うとそうなっちゃうのですが、実際にピックを選ぶ時の参考に、すこし詳しく述べてみましょ。

ピックを選択すのに重要になるのは、求めてる音、音楽です。

どんな音、どんな演奏をしたいかで、ピックの堅さや形を選びます。

実際どう選ぶのかなのですが、まず基本として使ってもらいたい標準的なピックがあります。

それはミディアムのティアドロップタイプです。

程よい堅さで、オールマイティーなピッキングフォームに対応する形をしており、見た目が涙の形をしてるのでティアドロップタイプと言われています。

もちろん堅いピックやおにぎりタイプでしか出せない音はありますが、その堅さや形状に頼った演奏方法をしてしまうと、へんな癖がついてしまいます。

例えば強めの粒のそろった早弾きをしようとハードで小さめのものを使うと、指先重視なピッキングになり腕全体を使うカッティングが上手くできなくなったりします。

標準タイプであるミディアムの場合、強めのピッキングをするには、弦に対してピックを平行ではなく斜めにすることで、パワフルなピッキングができ、粒をそろえるには練習次第である程度カバーできます。

つまり音や演奏を道具であるピックに頼るのではなく、自分自身の技量に頼ることで自然な演奏方法を身につけれるのです。

ある程度弾き慣れてくると、ハードなピックの方がコントロールしやすくなったり、音も荒々しくてロックな感じで良いと思ったりするのですが、これはやはり好みであり、応用ですので、標準的なミディアムのティアドロップタイプを基準にいろいろ試してみてください。

ピックの形や堅さで音質が結構違うので、聴き比べてみてください。特にクリーントーンだとわかりやすいですよ。

さー、どんどん音の深さを味わって、より一層ギターを楽しんで行きましょ〜



練習でもアンプを(必須アイテム第2弾)

前回のストラップに続いて、今回はアンプの必要性に注目です。

エレキギターならアンプは必須 ー たぶん誰でもそう思うかもしれませんが、家とかで練習する時、アンプを通さずに弾いたりしてませんか?

それはダメっ!と言う訳ではないのですが、アンプを通さずに長ぁ〜く弾き続けるといろいろと問題が起きてきます。

アンプを通さないと、音が小さいので力を入れて弾いてしまいます。いくら脱力して弾いたとしても実際にアンプを通すと雑な音になり、結果上手く弾けない状態になります。

あと音が小さいために、音を聞くことを軽んじて指ばかり動かすことになり、そのまま音を聞かずに弾く癖がつくと、手癖と言われるような体任せな演奏になってしまい、歌うように演奏することがむずかしくなってしまったり、音そのものに無頓着になってしまいます。

これらの問題は、アンプを通さない為に、エレキギターが、しょぼいアコースティックギターになってしまうからです(笑)。

実際には音が違うだけであって物理的には何も変わらないのですが、音を奏でることが演奏であり、その奏でる音が違えば演奏方法も自然と変わってしまうのです。

それは、筆ペンで字を書く練習をボールペンでしているようなものです。

手短にあるボールペンでいくら上手くかけても、筆ペンを使ってはなかなか上手く書けないですよね。
筆ペンを練習するなら、筆ペンそのものを持って練習したほうが上達しますし、筆ペンには筆ペンの良さがあり、それを生かさなくては筆ペンを使う意味が無いっ。

エレキギターも同じですし、エレキギターの良さをだすにはアンプは必須ですから。

さあ〜、早速アンプを通して、ギター弾きましょっ!
そうして出したい音を出していくうちに、耳も良くなり、良い音がわかるようになって、より良い音を作り出せるようにもなります。

たまにはスタジオに入って爆音で弾いてみるのもよいですよ。ギターが生き生きと鳴り出すこと間違いなしです。

これぞギターっ!と言わんばかりに、フィードバックさせましょー(笑)

(注)アンプでもヘッドフォンでも爆音を聴きすぎると難聴になる可能性があるのでお気をつけくださいませっ。


これがなければ上手く弾けないっ(必須アイテム第1弾)

今回は、ギターを弾く上で、意外と重要な必須アイテムを紹介したいと思いますが、前回ブログの「これが基本姿勢だ!!」を読むと、より重要性がわかって頂けると思います。

基本姿勢はとても大切なので、是非一読ください。

弾く前に毎回基本姿勢を作るのは時間の無駄のように感じるかもしれませんが、基本姿勢もテクニックの1つです。感覚を覚え、慣れてしまえばギターを弾こうと思うだけで、基本姿勢できるようになります。是非習得してください。

それでは、必須アイテム、いってみましょ〜。

そのアイテムとは、
ギターを固定させる物、です。
見当つきますでしょうか?

あまり固定する意味で使ってない物かもしれませんがぁ、
エレキギターを弾くなら、ストラップ(ギターを肩に掛けるためのヒモ)
クラシックギターなら、足台(座って弾くときに、ネック側の足をのせる台)、他にも、ギター専用イスとかギターレスト、ギターサポートなど、座る姿勢を正しく保つためのグッズがいろいろあるので、興味のある方は探してみてください。

座って弾くならストラップなくても、と思われるかもしれないですが、エレキの場合、ボディーも薄く、足の上にのせてるだけでは不安定になってしまいます。
そのため弦を弾く側の手で指や腕、肘など使って押さえたり、ネックを支える手で逃げるネックをコントロールするなど、無駄な意識と力を使うことになります。
つまり基本姿勢が保てなくなってしまうんです。

ですので座って弾く時でも、ストラップがしっかり効いてギターが固定されてるか確認してください。

普段、あまりストラップを使わない場合、使った時に弾きにくく感じるかもしれませんが、それは慣れていないだけの違和感です。
慣れてしまえば、ギターは固定されていた方が、体が自由に動かせます。

ストラップを使うと、全身が自由になるので、弾きながら、踊ったり、走ったり、頭ふったりできます。
、、あら?頭は関係ないですね(笑)
まぁ〜どうせ頭を振るならストラップして立って弾いてた方が様になるので、、
、、おや?どうでもいいですね(笑)

はい。
何はともあれ、ストラップは基本姿勢を保つには必須アイテムでございます。

ちなみに、私が使ってるストラップにはエンドピン用の穴が2カ所あいていて、立った時と座った時に長さを簡単に変えれるようになってます。
長さを変えると弾きにくくなるように感じるかもしれませんが、慣れるとそうでもないですよ。
それもこれもストラップでギターが固定されてるからこそです。

もし、ギターは低めに、けど、家で弾くときは座って弾きたいっ、と思われる方、2本のストラップを準備して、基本姿勢を保つように試してみてください。
ストラップなしで座って練習してたときより、立って弾く時ギャップを感じなくなりますよ。
是非お試しください。

ギターを弾くなら、ストラップ、
風邪をひいたら、ヴェポラップ。

お大事にぃ〜


これが基本姿勢だ!!

それはありますっ(笑)

前回は、基本フォームなど無い!と言いましたが、今回は基本姿勢、正しい姿勢です。

フォームは形で、さまざまな形が存在しますが、姿勢とは、体の構え方であり、広い意味で心構えも含めます。

これは、音楽を演奏する上で、とても大切なこと、いや一番大切なことかもしれません。

その基本姿勢とは、一言で言えば、
心身共にリラックスすることです。

当たり前のようですがあまり意識されていないように思います。

それでは実際に基本姿勢を体験してみましょう。

まず最初に心をリラックスさせます。
ゆぅーくりと深呼吸してみてください、それだけでもかなり落ち着くと思います。
もし「ギターを早く弾きたい」「練習しなきゃ」と、はやる気持ちや気になっていることがあるようなら、自分が今何をしていてどういう状態なのか具体的に考えてみてください。自分の呼吸を意識したり、目を閉じてることなど、細かく意識してみてください。自然と心が落ち着きますよ。

次に体をリラックスさせましょう。
まず手を重点的にストレッチさせたりして、体をほぐします。
次に、肩を上げ、ストンッと下げたり、手をブラブラさせたりと、体全体、特に上半身を脱力させてください。背筋を伸ばし、体を支えるために力を使わないようにします。

体をリラックスさせる時も、自分が今どうゆう状況なのかを考え、余分なことを考えず、心を落ち着かせておきます。

どうでしょう?
心身共にリラックスできたでしょうか?

それではギターを持って、、っといきたいとこですが、ギターを持ってない今の状態が基本姿勢です!(笑)

え?と思われるかもしれませんが、ギターを構えようとすると、体が反応し緊張しがちになります。
基本姿勢を意識しながら、ギターを構えることで脱力できているか比較判断できるのです。
つまりギターを構えることは既に応用なのです。

ギターを弾く以上、多少の緊張は必要ですが、そのコントロールは人間が持ってる能力に任せましょう。基本姿勢を意識さえしてれば、後は体が適度に反応してくれます。

例えば最初に基本姿勢でピックを持ち弾こうとすると、最初のうちはピックが落ちるかもしれませんが、それは脱力できてる証拠なので良い状態なのです。
落とさないように強く握ってしまうと体が緊張しコントロールを失ってしまいます。脱力時にピックを落としてしまうのは、体がまだピックを持ち慣れてないだけです。少しの間弦をかき鳴らしていれば、落とさないようになります。

意識するべきは、ピックを落とさないことではなく、基本姿勢と音(音色)です。リラックスしていて、出したい音が出ているかチェックしてみてください。

リラックスしているつもりでも、意外と力が入ってたりしますので、たまに肘や手首を動かして固まってないかチェックしてみてください。音色もそうです。しっかりと耳を傾けてみてください。

このようにして基本姿勢を元に、出したい音が出せれば、ピックはもうあなたの体の一部ですっ。
同じようにギターが弾ければ、もうギタリストなのですっ。

日々基本姿勢を意識し、音を奏で、ギターを体の一部にしちゃいましょ〜!

次回は基本姿勢を維持するための必須アイテムを紹介します。次回ブログも是非チェックしてください〜。


これが基本フォーム!!

そんなものはないです(笑)

っと言ってしまっては身も蓋もないので、
ちょっと詳しく説明しましょ。

基本フォームとして、ネックの握り方やピックの持ち方などいろいろとありますが、何を元にして基本といっているのでしょ?

よく目にする基本フォームとは、一般的なフォームのことをさし、基本フォームがあるとすれば個々に存在するでしょう。

過去のブログ「コード、楽しむだけで弾ける?」にも書きましたが、無理のない自然で力みのないフォームが理想的です。

しかしそれを正しい弾き方と考えるにはまだ問題があります。フォームを意識しすぎると、体の動きが不自然になるからです。

例えば、コードの押さえ方を意識した時、指や手首の角度ばかりに気がとられ、肘や肩に力が入ってしまい、結果必要以上に強く押さえないと音が出ないなんてことがあります。

全ては意識の仕方に問題があります。
つまりフォームを意識すること自体に問題があるのです。

意識すべきはフォームではなく、です。どんな音を出したいかです。

体全体をリラックスさせ、出したい音をいかに自然に楽に出せるか、、トライしてみてください。
イメージは、体全体で音を表現する感じです。

人間の体は本当によくできてて、自然と楽に音がでる感覚を体が覚えると、音を意識するだけで自然に体が動きます。

この感覚がわかると、「自分っ、天才かも!?」と勘違いします(笑)

是非、天才気分を味わってみてください〜。
もしかしたら本当に天才なのかもぉー!?


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Electric Ladyland

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村上“ポンタ”秀一氏のドラム教則DVD。ポンタさん流と解説されてますが、音楽の捉え方はとても共感できますし、なにより見てて楽しく面白い教則DVDです(笑)。

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ピアノを弾くことに関して、レッスンのあり方、基礎教育の大切さ、正しいテクニックを得るための練習方法など述べられてるのでが、その考えはピアノに限らず全ての楽器に当てはまり、トットの基盤の一つになってます。

DJ-Kicks

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ギターものではなくエレクトロニカなのですが、元々ギタリストだったキエラン・ヘブデンが「four tet」と言う名義で活動しており、その彼が手がけたミックスCDです。オリジナルアルバムも良いのですが、このアルバムは聴いてて面白いし、カッコいい。在り来たりな音楽に飽きた方におすすめ(笑)